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花粉症の方が増えている理由、私の考察

私はそれはそれは大変重症な花粉症患者でした。

でした。という過去にしてます。

実は今春、ちょっと水溶性の鼻水が出て、あれれ戻っちゃったかなと焦りましたが、なんとか治まりました。目は全く痒くならなかったのに。

私の花粉症歴は、中学1年生で発症ですから、かれこれそう うん十年です。(笑)
花粉症の症状が出て苦しんでいる私を見て、誰もが見ているのがつらいと言うほど。

くしゃみ止まらず、目はこすってばかりだったので赤く充血し腫れぼったく、
鼻水は透明でサラサラしたものが、かめどもかめどもズルズルと流れてくるばかり。
こんな状態では何もできないので、家の中ではティッシュで鼻栓をして押し留めていました。

ちなみに、当時行ったアレルゲンを特定する血液検査では、
第1位はヨモギ、第2位はスギ、第3位はヒノキ、第4位はイネとブタクサ
ホコリとか動物の毛とかは問題なし。

ほぼオールシーズン、私は花粉症だったと思います。
ですが一昨年くらいから、シーズン中であっても、マスクはつけておりません。
まぁ、少々目がかゆいとか、👃がムズムズするなと感じることはありますが。
医者にかかる、💊を飲むまでいきません。

かなり重症の花粉症であった私が、どうしてここまで変わることができたのか。

私は40歳の時、左足が動かなくなる神経の病気を患いました。
現在、寛解の状態です。
副作用の強い、プレドニゾロン錠と免疫抑制剤を飲むことを拒否。
その代わり、今までの食生活を一変。
朝食を抜き1日2食を始めて、大好きだった卵を使った料理や乳製品、お肉を食べることを止めました。
あれからもう10年も経っていたんですね。

私を実験台として考えると、食生活を変えることが体質を変え、花粉症から遠ざかる、花粉を気にしないで生活をすることができる唯一の方法ではないのかと。

医者に罹って、💊を処方してもらうこと、👃の粘膜にレーザー照射してもらうこと、減感作療法してもらうことは、治すことではなく、あくまで対症療法でQOLを向上させることだけです。

私の場合、始めは春のシーズンだけ花粉症の症状が出て、いつの間にか、夏の終わり頃からも症状が出て、耳鼻科の医師から、アレルギーマーチで今後も増える可能性があると言われてショックを受けたことがあります。
アレルゲンは数限りなくあり、例え、今はスギだけだったとしても安心はできないわけです。

本当に心から、花粉症を治したいと思われるのなら、医者や💊を頼ることなく、自らの体質を食生活を変えて改善すると決心なさることだと思います。

偉そうに言える立場にないですが、私自身、あんなに酷かった花粉症の症状が、ここまで無くなったことに驚いていますし、辛さから解放されて安堵しております。

一般常識から言えば、朝食抜きはもっての外であり、卵や肉、乳製品はたんぱく質を摂る上で重要であるという見方が普通ですよね。
ですが、花粉症から抜け出せた身として申しますと、この一般常識は企業などが造り出した常識だと考えます。
企業としては、卵も肉も乳製品もいっぱい購入してもらいたいですから。

専門家ではありませんが、動物性のたんぱく質は、腸などの消化器官に負担をかけ、酵素を多く消費し、腸内細菌の悪玉菌にとっては喜ばしいものであり、腸内環境がお花畑になることはありえません。

腸内環境を整えることが、体質改善への近道であると私は考えております。

私が今回、花粉症のことを載せたのは、花粉症の患者さんが非常に増えたと実感したからです。

ヨーグルトを毎日食べているから大丈夫と言う人がいますが、そのヨーグルトの乳酸菌は大腸に届いても、そこで本当に活躍してくれているのでしょうか。
毎日食べていても、花粉症などが一向に改善しないのであれば、大腸に届くだけで終わってしまっているかもしれませんね。

私がお勧めするのは、食物繊維(不溶性+水溶性)と植物性乳酸菌です。
腸内細菌の善玉菌を元気にしてくれます。
植物性乳酸菌なら、ぜひ発酵食品をお召し上がりください。
それと、少食ですね、お腹いっぱい食べ過ぎないことが最良に思います。

1人でも多くの方が、花粉症などのアレルギーから抜け出せますように。
(=^・^=)

by kamosiya | 2019-05-06 21:16 | 健康 | Comments(0)

麹作りに魅了され発酵食品を作り、心や身体に良いと思われることを追求して参ります。


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